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選手契約合意のお知らせ

この度、琉球ゴールデンキングスでは、並里成と2018 -19シーズンの選手契約合意に至りましたのでご報告致します。

並里 成(なみざと なりと)

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出身地:沖縄県
生年月日:1989年8月7日
身長:172㎝
体重:72kg
ポジション:PG 

<主な経歴>

2005-福岡第一高校
 ・2005年ウインターカップ優勝
 ・2006年U-18日本代表としてアジア選手権出場
 ・2007年ウインターカップ準優勝
    →サウスケント大学留学(スラムダンク第1回奨学生として)
2009-2011 リンク栃木ブレックス 
2011-2015 琉球ゴールデンキングス
 2012 bjリーグファイナル優勝(2011-2012シーズン)
 2013 NBADLドラフト指名対象選手リストに掲載
 2014 bjリーグファイナル優勝(2013-2014シーズン)
2015-2016 大阪エヴェッサ
2016-2018 滋賀レイクスターズ
 2016 B.LEAGUE所属選手への特別枠としてNBADLトライアウトへ参加。

<日本代表歴>
2006年 U-18日本代表メンバー(第19回FIBAアジア男子ジュニア選手権大会)
2017年 平成29年度バスケットボール男子日本代表候補重点強化選手
2018年 平成30年度男子日本代表候補メンバー

<並里選手メッセージ>

 三年ぶりにキングスに戻ってくることになりました。これまで積み重ねてきた経験、さらにパワーアップした並里成を、皆様にお見せできたらと思っています。チームのために全力でプレーして行きますので、皆様の応援をよろしくお願いします!

<球団コメント>

 並里選手の紹介は改めてするまでもありません。圧倒的なドリブル、圧巻のボディコントロール、変幻自在のアシスト、、、これらの能力の全てをキングスの勝利の為に出し尽くすという強い想いで帰沖します。
 その一番の証が、誕生したばかりの岸本隆一&橋本竜馬という新コンビを、さらに「トリオ」に変えてしまった並里成の決断です。
 周囲からすれば、3人の起用法や出場時間のゆくえ等、気がかりなことばかりでしょうが、対照的に当事者の3人は、自チームが強くなることを何よりも願い、この状況を驚くほどポジティブに受け入れています。難しさは、佐々HCの采配にも重くのしかかりますが、敢えてこの状況を自ら望んだのはヘッドコーチ自身でもあります。簡単な判断ではありませんでしたが、この可能性にチャレンジしなかったとしたら、そんな後悔ほど悔やめない事はありません。
 プロ選手が出場時間を求めることは当然であるものの、一方でチームとして勝ち上がってゆくためには、様々な自己犠牲が伴います。すなわち、与えられた役割と時間の中で、チームに最大限貢献することです。
 3人に限らず、チームメイトにもコーチにも難しさはつきまとうでしょうが、それを超越したところに、キングスが辿り着きたい、もう一つ上の世界が拓けているはずです。 琉球ゴールデンキングスへの応援を、改めてお願い申し上げます。