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「JA共済連沖縄協力」キングスのホームゲームへひとり親世帯招待実施のご報告



 この度、3月23日(土)に行われたJA共済連沖縄冠試合 秋田ノーザンハピネッツ戦にて、ひとり親世帯100組200名をご招待しキングスのホームゲームを観戦いただきました。
本取り組みは、昨年に引き続きキングスのオフィシャルパートナーである「JA共済連沖縄」のご協力の元、キングスホームゲーム観戦チケット200枚を「沖縄県母子寡婦福祉連合会」へ贈呈し、ひとり親世帯100組のご招待が実現しました。
 これからも「沖縄をもっと元気に!」の活動理念の元、スポーツ振興によるこどもたちの健全な育成や、社会課題解決の一助となれるよう活動を続けて参ります。

 また、ご招待するにあたり、3月6日(水)にチケットの贈呈式を実施し、JA共済連沖縄本部長 伊良波 寧氏、沖縄県母子寡婦福祉連合会会長 与那嶺 清子氏にもご参加いただきました。

▽伊良波 寧 JA共済連沖縄本部長コメント
 私たちJA共済では、未来を担う子どもたちが大きな夢、希望を持って安心して暮らせる環境づくりに貢献することを目的に、小学生から大学生までの各種スポーツ大会の協賛、交通維持育成会への寄付、子ども支援団体への食料品等の贈呈等、様々な地域貢献活動を行っております。
 その中で本件のひとり親家庭への一助を担うべく、琉球ゴールデンキングスさまのご協力のもと、JA共済冠試合へご招待させていただく運びとなりました。
 キングスの迫力あるプレーを間近で観戦することによって、一つの目標にチーム一丸となって取り組む姿を子どもたちに体感いただければ幸いです。
 結びに、JA共済はこれからも今回の役割を大いに発揮し、積極的な地域貢献活動に取り組んで参ります。

▽与那嶺 清子 沖縄県母子寡婦福祉連合会 会長 コメント
 JA共済の地域貢献活動の一環として、琉球ゴールデンキングスのJA共済冠試合へひとり親家庭200名をご招待いただき、心から感謝致しております。これは、昨年度に続くものでもですが、こうして継続していただけることも私たちは嬉しく思っております。
 琉球ゴールデンキングスの「沖縄をもっと元気に!」という活動理念と、キングスの活躍で沖縄県民が力づけられていることは確かでございます。
 JA共済さまが琉球ゴールデンキングスさまを企業として応援していただき、沖縄の地域社会づくりに貢献していらっしゃることに敬意を評します。
 今回の招待が、次世代を担う子どもたちが夢を持つことに繋がるかけがえのない良い体験になるかと思っております。
 今後もひとり親家庭の支援にお力添えをいただき、沖縄の優しい社会づくりを共に目指していけたらと思っております。

▽白木 享 沖縄バスケットボール株式会社 代表取締役社長 コメント
 昨年に引き続きJA共済さまにご協力いただき、今回冠試合の観戦チケットを子どもたちに贈呈していただけるということで、JA共済さまは社会貢献活動を一生懸命やっていただいております。我々も地域貢献出来るよう頑張っていきたいと思います。
 キングスは、いよいよシーズン後半戦に入っております、ぜひ沖縄県内の多くの皆さま、そして子どもたちがより一層元気になって夢を見て、沖縄の未来が明るく楽しくなるように我々も頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

"おおきなわ"に関するお問合せ

 キングスでは「おおきなわ」の活動の一環として、あいさつ運動や地域美化活動、地域との交流活動など多岐にわたるさまざまな活動をを行なっております。今後も、ここ"沖縄"で"大きな輪"を作っていけるよう球団一同取り組んで参ります。
 「共におおきなわを広げたい」など、ご希望される方は、ご相談からでも可能でございますので、ぜひお問い合わせください。

 "おおきなわ"の活動に関するお問合せは下記のフォームよりご入力ください。お問合せいただきましたご依頼は、お受けできない場合もございますので、予めご理解ください。