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[コメント] 8/29 信州戦

 試合後の岸本選手、長谷川選手、ブルックス選手のコメントをご紹介。試合開始から互いに失点を許さない我慢比べの時間帯が続きました。終盤に岸本選手が自らリバウンドを取り、攻撃を仕掛け、連続3ポイントシュートを決めて、22得点の活躍でキングス勝利。
   キングスは9月に入ると、関東遠征、アーリーカップ関西参戦、マカオのテリフィック12参戦、そして10月5日のシーズン開幕戦をシーホース三河相手に沖縄市体育館で行います。新シーズンも琉球ゴールデンキングスへ皆様の熱い熱い声援をどうぞ宜しくお願い致します。


岸本隆一選手


「新しいチームでの選手の心理としては自分をアピールすることになりそうだが、チームファーストのプレーを意識して戦えたことは良かったです。シーズンが最後になった時、(リーグ内で)僕らが一番成長できるという方向性が見えた2日間でした。キャプテンを変わったことで、正直やりやすくなった気がします。本能的にプレーができ、次の段階に行っている感覚があります。
 シーズン開幕まで危機感しかないが、いい状態が続くとは限らないし、悪い時間が続くこともないので、バランスをみながらいい精神状態でプレーしたいと思います。アーリーカップ、マカオに限らず、シーズン通して、特にクロスゲームでいかにチームへ貢献できるかを意識して表現したいです。」


長谷川智伸選手


「まだまだ荒削りな部分もあるので、レギュラーシーズンまで時間は短いですが、ちょっとずつ阿吽の呼吸などチームとして共通認識のもと精度を高めていきたいです。
 佐々HCを中心にチームとして約束事を決めて、今日であれば自分達のような小さな選手がペリメーター付近の役割で、マクヘンリー選手やマーシャル選手のようなビックマンのヘルプをどうするかを考えながらプレーし続けます。」


デモン・ブルックス選手


「スコット選手もジャック選手もコート上にいない時間帯も多くあったが、チームで協力することができたと思います。コーチ、スタッフ、チーム内ですごくコミュニティーが取れていると思います。自分自身の役割はオフェンスでもっと頑張ってチームに貢献したいことと、もっと自分自身をコントロールすることも続けていきたいと思います。」