MENU

琉球ゴールデンキングス

RYUKYU GOLDEN
KINGS

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > [コメント] 9/16 京都戦

[コメント] 9/16 京都戦

 試合後の佐々HC、長谷川選手、岸本選手のコメントをご紹介。前半は互角の勝負を見せたものの、後半になるとオフェンス力の高い京都の勢いにリードを許し劣勢に立たされました。それでも試合終了まで攻守で諦めることなく戦い続けたことは、これから迎えるシーズン開幕へ繋がる試合でした。
 次の試合は明日からマカオで始まります「The terrific 12」に参戦し、キングスは18日水曜日22時より中国の深圳アビエイターズと、木曜日20時よりフィリピンのサンミゲルビアメンと対戦致します。国際大会へ臨むキングスへ、熱い声援をどうぞ宜しくお願い致します。尚、試合の模様はBリーグ公式フェイスブック、You tubeからご覧頂けます。


 

佐々宜央HC


「3連覇を狙って戦った試合でしたが、京都とのサイズ感のところでオフェンスの解決口を選手にアドバイスできなかったことの反省がでた試合でした。これからのシーズン開幕に向けて克服しようと思います。
外国人選手が退場して、感情のコントロールやチームで戦っていこうということをさらに定着を示していきたいと思いましたし、それと同時に日本人選手が京都の外国人選手を休ませることなく戦っていたことは誇りに思っています。戦うという気持ちの部分はこれからも失うことなく継続していきつつも、練習を重ねて良いバスケットができるように成長していきたいです。次に日本で試合するのは開幕戦となりますので、開幕戦でファンの皆さまとお会いできることを楽しみにしています。」

 

長谷川智伸選手


「今日のゲームを振り返ると、ファウルトラブルなどがありましたが、チームとしてのバスケットの精度、佐々HCが求めているエクスキューションレベルの遂行力が低くかったです。レギュラーシーズンまで残された時間はあまりありませんが、テリフィック12で試合をたくさんこなして試合勘であったり、チームメイトとのコミュニケーションを増やしながらチーム力を上げていきたいです。」



 

岸本隆一選手


「結果が伴わず悔しい気持ちです。しかしここで終わりではなくこの大会を通じて、トラブルやイレギュラーな状況があった中で、みんなで修正、アジャストしていこうという意識が高かったことは、今後に繋がると思いました。キングスは、どんな状況でもへこたれないということを自分も先頭に立って体現していきたいと思います。」