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琉球ゴールデンキングス

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[結果]激しい攻防は東京に軍配


 
キングスは、東京都立川市でアルバルク東京と対戦し66対76で黒星を喫しました。開始直後♯0石崎巧選手と♯4デモン・ブルックス選手、♯14岸本隆一選手と♯45ジャック・クーリー選手のピックアンドロールが連続で決まりスタートダッシュに成功しました。しかし東京もすぐにディンフェスで対応し試合序盤から激しいディフェンスの戦いとなりました。1クォーター残り1秒切って♯14岸本選手のブザービート3ポイントシュートを決め、ベンチから登場した♯9長谷川智伸選手が技ありのステップでレイアップや3ポイントシュートで決めます。さらに♯45クーリー選手もリング下で泥臭くリバウンドを死守するとそこからリングにねじ込むんでキングスが激しく戦いに挑みます。ディフェンスでは♯24田代直希選手や♯2福田真生選手は体を張ってチームを鼓舞します。しかし東京も激しいディフェンスを仕掛けてキングスはターンオーバーを犯し、シュートはリングに弾かれて東京が徐々に抜け出しました。 
 後半に入るとキングスは点差を縮めようと東京の24秒バイオレーションを奪うと、♯45クーリー選手が連続でリング下を制するなど反撃に転じました。♯9長谷川選手が3クォーター終了間際にも3ポイントシュートを決め、最終クォーターに繋ぎました。 
 最終クォーターで♯45クーリー選手が東京からバスケットカウントをもぎ取ると、チームディフェンスで東京のミスを誘発し、そこから速攻でキングスは加点しました。更には♯14岸本選手、♯4ブルックス選手が得点を重ね、最後のブザーが鳴るまでキングスのエナジーにあふれる戦いを見せましたが、悔しい敗戦となりました。 

 明日も同じくアルバルク東京と15:05より対戦いたします。試合会場にお越しの多くのキングスファンの皆さま、そしてNHK BS1、GAORAやバスケットLIVEから、キングスへの応援を宜しくお願いいたします。 


   1Q 2Q 3Q 4Q 
琉球 19  13 17 17 66 
東京 23  22 14 17 76 

#4      ブルックス選手16点5リバウンド
#14    岸本選手12点5アシスト
#45 クーリー選手24点13リバウンド