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[結果]首位川崎に1ゴール差の惜敗


 キングスは、リーグ最強の勝率8割超を誇る川崎ブレイブサンダースの本拠地に乗り込み、敵地での戦いに挑みました。佐々宣央ヘッドコーチの体調不良による試合欠場で急遽、藤田弘輝アシスタントコーチが指揮を執りました。試合は大激戦の末、キングスは87対90で惜しくも敗れました。 

 試合開始早々、川崎が先制します。川崎がリバウンドで優位に立ちキングスを激しいディフェンスで抑えつけます。1クォーターは川崎のペースで進みますがキングスも我慢強く戦い続けて35対46で後半に入ります。 試合後半はキングスの強固なディフェンスが機能し、♯34小野寺祥太選手がディフェンスで川崎のガード陣に激しくあたり、川崎のオフェンスのリズムが狂い始めます。そして♯14岸本隆一選手がジャンプシュートと2本の3ポイントシュートを決めると、♯4デモン・ブルックス選手も3ポイントシュートを沈めます。一気に点差を詰めていきたいキングスは、♯45ジャック・クーリー選手、♯4ブルックス選手を中心にリバウンドを死守して優位にたちます。その流れから、3クォーター後半には♯4ブルックス選手の怒涛の連続得点からついに逆転しました。その後も♯3並里成選手もリバウンドから自らファストブレイクも決め、キングスが躍動します。 
 4クォーターに入ってもキングスの攻撃が冴えました。♯45クーリー選手がシュートファウルのフリースローをしっかり決めると、♯34小野寺選手が3ポイントシュート、♯32満原優樹選手も連続してジャンプシュートを決め、キングスが一気に畳み掛けて川崎にタイムアウトを取らせました。しかし、試合残り時間5分を切ると最高勝率の川崎も主導権を簡単には渡さず一進一退攻防が続き、逆転から再逆転とどちらが勝つか全く読めない好ゲームを繰り広げました。 残り時間2分では♯3並里選手、♯14岸本選手の連続3ポイントシュートも決まりましたが、最後は試合巧者の川崎がフリースローを確実に決め、キングスは3点差で惜しくも敗れました。 
 明日も同会場にて16:05より川崎ブレイブサンダースと対戦します。今日の惜敗を明日の勝利に繋げるために、ファンの皆様の熱き応援をよろしくお願いします。 

    1Q  2Q   3Q  4Q 
琉球  14   21   27   25   87 
川崎  25   21   15   29   90 

#3     並里選手9点6アシスト
#4     ブルックス選手28点
#14    岸本選手20点
#45   クーリー選手13点8リバウンド