MENU

琉球ゴールデンキングス

RYUKYU GOLDEN
KINGS

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > [結果]京都相手にシュートが決まらず苦戦

[結果]京都相手にシュートが決まらず苦戦

 オールスターゲームを終えシーズンは後半戦に突入しました。シーズン後半最初の試合は西地区ライバルである京都ハンナリーズと京都市にあるハンナリーズアリーナで対戦し、キングスは78対92で敗れました。
 キングスは、出だし♯41ユージン・フェルプス選手の4連続得点で幸先良くスタートしました。しかし京都の素早いボール回しにキングスのディフェンスが後手になり、京都は精度の高いシュートで効果的に加点していきました。♯3並里成選手や♯32満原優樹選手が流れを寄せようと、リングアタックや積極的にシュートを狙いますが、リングに嫌われる時間が続きました。
 京都は高確率でシュートを決め、キングスのシュートはことごとく外れても、キングスは諦めずディフェンスをハードにし京都へプレッシャーをかけました。その流れから♯34小野寺祥太選手が3ポイントシュートを決めると、♯14岸本隆一選手、♯0石崎巧選手も3ポイントシュートを決めます。しかし京都がボールをコントロールしている時間が多く、なかなかキングスの流れに持っていくことができず、前半は28点の大量リードを許す苦しい展開となりました。
 後半、キングスは奮起します。ディフェンスやリバウンド争いで激しく戦い、♯14岸本選手や♯21寒竹隼人選手の3ポイントシュートや♯45ジャック・クーリー選手のインサイド、♯3並里選手のアタックで応戦し、追撃しました。
 ゲーム終盤は更に熱く戦い、ガード陣もリバウンドやルーズボールに素早く反応し、攻撃に繋げました。♯9長谷川智伸選手が連続で3ポイントシュート、♯45クーリー選手がダンクを決めるもキングスのエンジンがかかるのが遅く、猛追しましたが逆転することはできませんでした。

 次の試合は今週末25日(土) 19:05と26日(日) 14:05より沖縄市体育館で横浜ビー・コルセアーズを迎え撃ちます。後半戦上昇するにはファンの皆さまの力は欠かせません。どうぞ皆さまの応援を宜しくお願い致します。


   1Q   2Q   3Q   4Q

琉球   13    15   27   23    78
京都   29    27   23   13    92


#3     並里選手10点4アシスト
#14   岸本選手13点4アシスト
#41   フェルプス選手16点10リバウンド
#45   クーリー選手18点11リバウンド