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琉球ゴールデンキングス

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[結果]ディフェンスの力で横浜に勝利

 琉球ゴールデンキングスは横浜ビー・コルセアーズと沖縄市体育館で対戦し、76対70で勝利を収めました。
 試合開始序盤から横浜は、徹底してインサイドに攻撃を仕掛けてきました。対するキングスは、集中力の高いハードなディフェンスで横浜と競り合います。拮抗した試合展開からキングスがディフェンスでリズムをつかみます。そして♯14岸本隆一選手がドリブルでインサイドにアタックを仕掛け、♯4デモン・ブルックス選手へキックアウト、そこから#4ブルックス選手が強烈なベースラインダンクを決めると、さらに♯4ブルックス選手が横浜にオフェンスファウルを誘発させます。続けて♯34小野寺祥太選手がコーナーから3ポイントシュートを決め、♯88牧隼利選手もハードなアタックからタフショットを決めるなど、キングスが主導権を握ります。横浜はゾーンディフェンスで変化を作りますが、キングスは慌てることなくボールをシェアし、♯14岸本選手、♯9長谷川智伸選手が3ポイントシュートを決めます。
 後半に入ってもキングスは激しいディフェンスを続け、横浜のターンオーバーを誘発させます。♯45ジャック・クーリー選手がリング下を死守しリバウンドを制すると、そこから♯9長谷川選手の3ポイントシュートや、♯3並里成選手のスティールから♯4ブルックス選手のワンハンドダンクが炸裂します。
 4クォーターに入ると♯0石崎巧選手の3ポイントシュートを皮切りに、♯14岸本選手、♯9長谷川選手も連続で3ポイントシュートが決めて、一気にキングスが抜け出します。キングスは40分間持続して強度の高いディフェンスをつづけ、横浜に勝利しました。

 明日も同じく沖縄市体育館にて横浜ビー・コルセアーズと14:05より対戦します。明日試合は、RBC(琉球放送)でもご覧いただけます。皆さまの応援を引き続きよろしくお願いします。


   1Q   2Q   3Q   4Q
琉球   17    18    19    22   76
横浜   16    22    16    16   70

#4     ブルックス選手24点5リバウンド
#14    岸本選手16点
#45   クーリー選手14点15リバウンド