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[結果]激戦の2日間は1勝1敗で終える

 昨夜に引き続き、秋田ノーザンハピネッツとのアウェー戦に挑んだキングスは、67対81で敗れ、秋田でのアウェー戦を1勝1敗で終えました。
 ♯4デモン・ブルックス選手、♯3並里成選手を筆頭に、立て続けに3ポイントシュートを決め、♯45ジャック・クーリー選手のリバウンドに加え、チームリバウンドやスティールも光り、キングスが怒涛の攻撃でスタートダッシュを決めます。昨日大活躍の♯34小野寺祥太選手は、相手のエースに仕事をさせない激しいディフェンスに加え、自らドライブで得点を挙げるなど躍動します。しかし、秋田がディフェンスの強度を上げるとキングスの得点が停滞しはじめます。前半終了間際には#3並里選手が3本のフリースローを全て決めて45対37のキングスリードで前半を折り返します。
 後半は、両クラブとも我慢の時間帯が続きます。キングスは#0 石崎巧選手、#3並里選手のポイントガード陣が反撃の糸口を見出そうとするも、秋田の前線からのディフェンスに捕まり、逆に秋田に得点を許してしまいます。4クォーターでは秋田の3ポイントシュートが高確率で決まります。キングスは♯88牧隼利選手のシュートなどで反撃するも、秋田ファンで埋め尽くされた会場の雰囲気に飲み込まれ、秋田の勢いを跳ね返すことができず敗戦となりました。

 次の試合は2月29日(土)、3月1日(日)に島根スサノオマジックとアウェー戦があり、3月4日(水)には久しぶりに沖縄市に戻り、名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦します。いよいよ、シーズンも佳境に入っていきます。皆様の熱い応援をどうぞ宜しくお願いいたします。


     1Q  2Q   3Q  4Q 
琉球   27   18     9  13    67 
秋田   13   24   17  27    81 

#3      並里選手12点4アシスト
#4      ブルックス選手23点9リバウンド
#45    クーリー選手9点9リバウンド
#88    牧選手10点