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琉球大学病院 メディカルパートナー協定締結

 琉球大学病院(病院長:大屋祐輔)と沖縄バスケットボール株式会社(代表取締役社長:木村達郎)は、この度、メディカルパートナー協定を締結することとなりました。本協定の締結により、琉球大学病院が、琉球ゴールデンキングスのチームドクターを担うこととなり、チームの医療支援体制の充実を図ることとなります。



琉球大学病院長 大屋祐輔

 沖縄を元気にするという思いを持ち、キングスも琉球大学病院もそれぞれの方法でこれまで沖縄と共に歩んできました。本協定の締結を持って、両者が手を組みさらなる飛躍を遂げることができると考えております。戦後、地域の発展に寄与することを目的に琉球大学が設立されここまで歩んできました。大学病院は1970年に創立し「より県民の近くにいたい」という気持ちで、地域の方々の健康や安全のために日々活動しています。我々がキングスの選手やスタッフをサポートすることで、試合にいい状態で臨んでいただき、さらなる発展を願っております。その結果、地域の皆さまの元気や活力につながると考えております。我々の熱い気持ちを地域の皆様に感じていただき、これからも全員でキングスのサポートしていきたいと思います。

沖縄バスケットボール(株) 代表取締役社長 木村達郎


 本協定を締結することは、琉球大学病院とキングス両方にとって非常に意義のある取り組みだと考えております。キングスの掲げる「沖縄をもっと元気に!」という活動理念を遂行するためにも、まずは我々が元気でいることが重要なことだと常々感じています。地域の健康や安全のために医療活動を行う琉球大学病院と手を取り、サポートしていただくことで我々がまずは良い状態を保ち、共に沖縄を元気にする好循環を生み出すことが可能だと思っています。琉球大学病院という組織としてサポート体制を構築していただく事はキングスへのプラスのみならず、それ以上の大きな価値を沖縄にもたらす取り組みになると考えています。