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【結果】猛追するも及ばず [2/9 天皇杯 vs千葉]

ゲームレポート

  天皇杯3連覇の経験を持つ千葉ジェッツとの一戦。天皇杯準決勝を千葉のホーム船橋アリーナにて挑んだキングスは、千葉に先取点を許すも#3並里成選手の鋭いパスから#7アレン・ダーラム選手の得点で応戦すると続けて#7ダーラム選手が連続で得点。さらにファストブレイクに#4コー・フリッピン選手がレイアップシュートをしっかりと沈めます。
 得点が停滞する中、#14岸本隆一選手のスティールから#4フリッピン選手がダンクシュートをたたき込み流れを引き寄せると#14岸本選手のジャンプシュートで反撃します。#30今村佳太選手が3Pシュートで得点すると#45ジャック・クーリー選手がインサイドでシュートをねじ込み加点、#7ダーラム選手も連続得点でじわじわと千葉との点差を縮めます。
千葉のディフェンスに苦しむなか、#13ドウェイン・エバンス選手がバスケットカウントで得点するもなかなか差を縮めることができず前半を11点ビハインドで折り返します。
 後半は#3並里選手がジャンプシュートを決めきると、#45クーリー選手がタフショットを沈め得点。しかし、千葉に4本連続で3Pシュートを沈められる苦しい展開に。反撃の糸口を掴みたいキングスは#7ダーラム選手のインサイドからの得点と#3並里選手の3Pシュートで流れを引き寄せると、#30今村選手のアタックでフリースローを獲得。
 千葉に3Pシュートを立て続けに決められるも、ディフェンスから立て直しを計るキングスは#30今村選手のスティールやハードディフェンスでボールを奪取、さらにフリースローで得点します。我慢の時間を#45クーリー選手が連続で得点し千葉に食らいつきます。
 追いかけるキングスは最終クォーター開始直後に#4フリッピン選手が得た3本のフリースローを沈めきると、#13エバンス選手がスティール直後にアンスポーツマンライクファールを誘発させ一桁まで点差を縮めます。さらに#4フリッピン選手から技ありアシストで#45クーリー選手が加点。
 #14岸本選手の3Pシュートで反撃の狼煙をあげると、#4フリッピン選手がハードなディフェンスで千葉のターンオーバーを誘発し、さらにレイアップシュートで得点。流れに乗った#4フリッピン選手がバスケットカウントを沈めついに2点差。#14岸本選手のスクープショット、#13エバンス選手の3Pシュートでついに逆転。一進一退の攻防戦に持ち込んだキングスはディフェンスからインサイドを攻め続けフリースローで加点し続けます。#4フリッピン選手のブロックショットからのダンク、#14岸本選手の気迫溢れるディフェンスで再び同点。
 残り約20秒で5点差と苦しい展開で#7ダーラム選手がフリースローを沈め3点差、千葉に得点されるも#14岸本選手がレイアップシュートで再び3点差。逃げる千葉をチーム全員で追いかけるキングスは最後まで諦めずプレーし続けるも、あと一歩追いつくことができず悔しい敗戦となりましました。
 次節は2/19(土)、20(日)14:05からアウェー秋田戦を戦います。引き続きキングスへの応援をよろしくお願いします。

 
  1Q 2Q 3Q 4Q F
琉球 11 14 25 37 87
千葉 21 15 28 28 92

▷天皇杯準決勝vs千葉ジェッツのスタッツはこちら







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