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ドリームスタディードリル 贈呈式のご報告

 この度、沖縄市内小学校へ配布予定の「琉球ゴールデンキングスドリームスタディードリル」を沖縄市へ贈呈しました。贈呈式には、沖縄市コザで小中学校時代を過ごした#3並里成選手も出席しました。
 平成27年度に沖縄市をホームタウンとし、平成29年度から「キングス×沖縄市ホームタウンドリームプロジェクト」の一環として、「琉球ゴールデンキングスドリームスタディードリル」を制作。ホームタウン沖縄市の子ども達に、夢を持つことの大切さや、勉強する楽しさを伝えることを目的に、学習科目が増える三年生向けに沖縄市内小学三年生全員に無償配布いたします。




桑江 朝千夫 沖縄市長 コメント
 毎年琉球ゴールデンキングスのスタディードリルを作成いただきありがとうございます。キングスは今季勝率9割と非常に強く、そのキングスのドリルを子どもたちが手にしたときの喜ぶ顔を想像すると、私も嬉しく思います。キングスのホームタウンとして沖縄市も引き続きサポートしていきますし、キングスが活躍することがコロナ禍の社会にとって励みになると考えております。このドリルのようにホームタウンの子どもたちへの気遣いを本当に感謝しています。そして今シーズンも引き続きキングスを応援していきます。

比嘉 良憲 沖縄市教育長 コメント
 今季の強いキングスには多くの県民が元気をいただいています。そして今年もこのような素晴らしいドリルをご提供いただき感謝申し上げます。小学三年生になると、理科や社会といった新たな学習科目も増え学習のレベルが一段と上がるため、このような楽しいドリルをいただけることは非常にありがたく感じます。キングスの選手が多く掲載されているこのドリルを手にすることで子どもたちも楽しく学び、夢を持ち目標へ挑戦していくことを期待しております。

安永 淳一 沖縄バスケットボール 取締役 コメント
 この度は沖縄市の小学校に通う全ての小学3年生に「琉球ゴールデンキングスドリームスタディードリル」をお配りする事ができて、非常に嬉しく思います。5年前に始まりましたこの取り組みを毎年継続することができておりますのは、桑江市長、比嘉教育長をはじめとする、沖縄市および市教育委員会の皆様のキングスへのご理解とご期待のお陰と感謝しております。
 私たち大人が、子供の頃にあったら良かったと感じる物を創造する事を大切にし、沖縄市の子ども達が大きな夢を描けるように、琉球ゴールデンキングスがお手伝いできればと願います。ドリルは生徒たち、そして生徒の保護者さんから好評を得ていると伺っており、今後もこの活動の継続を考えております。琉球ゴールデンキングスは、これからもホームタウンの子ども達に夢を描いていただけるよう活動を続けてまいります。


#3並里成選手 コメント
 このような制限の多い世の中で、子どもたちが外出できなかったり、学校が休校になったりしているので、このドリルで楽しく勉強に向き合って、家庭でも楽しい気持ちで生活してもらえればと思っています。自分が子どもの頃は学校と部活の日々をいつも楽しく過ごしていましたし、今の子どもたちにも楽しい気持ちで勉強にもスポーツにも取り組んでもらえると嬉しいです。そして、昔よりも学ぶことが多くなり勉強が難しくなっていると聞いていますので、キングスのドリルをきっかけにストレスなく勉強を好きになってもらうことを願っています。