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【結果】ゲームレポート [2/15 天皇杯セミファイナル vs横浜BC]

ゲームレポート

1クォーター
 沖縄アリーナ最多来場者数となる8,503名を記録した横浜ビー・コルセアーズとの天皇杯セミファイナル。#1 ジョシュ・ダンカン選手の2Pシュート、#88 牧隼利選手、#14 岸本隆一選手、#1 ダンカン選手の3Pシュートが次々と決まり良いスタートを切ります。対する横浜BCは#5 河村勇輝選手が連続で3Pシュートを沈めるも、#30 今村佳太選手が3Pシュートを決め返し高い集中力でオフェンスを展開。インサイド陣も積極的にペイントへアタックし、#1 ダンカン選手、#45 クーリー選手がゴール下で次々と得点を重ねて29-18でリードします。

2クォーター
 #45 クーリー選手のオフェンスリバウンドから2Pシュートや#24 田代直希選手がスティールからそのままレイアップに持ち込み得点しリードを広げると、#7 アレン・ダーラム選手が1対1での強さを見せゴール下で得点、さらに#30 今村選手が3Pシュートを沈めるなど内外バランスよく攻撃を続けます。横浜BCは#5 河村選手がスピードを生かした攻撃でバスケットカウントを奪うなどでキングスを追いかけるも、#88 牧選手が3Pシュートを沈め追撃を許しません。前半終盤にはミスから横浜BCに速攻を許し一時点差を1桁にされるも、シュートタッチが好調な#88 牧選手が再び3Pシュートを沈め56-44で前半を終了します。

3クォーター
 互いに守り合う展開が続くなか、#45 クーリー選手がフリースローで得点を繋ぐも、再びミスから横浜BCに得点を許し、一時点差を2点まで詰められます。苦しい展開の中で#14 岸本選手が3Pシュートを決めると、#45 クーリー選手のバスケットカウントや#88 牧選手がこの日4本目の3Pシュートを沈めチームを救います。一進一退の攻防が続く中、#30 今村選手が激しいディフェンスでボールを奪い、#1 パトリック・アウダ選手の#7 ダーラム選手に対するファールがアンスポーツマンライクファールとなり、#7 ダーラム選手が確実にフリースローを沈め、7点差で最終クォーターへ。

4クォーター
 #15 松脇圭志選手の3Pシュートが決まるも、横浜BC #5 河村選手の4Pプレーが決まり、再び我慢の時間帯に。#45 クーリー選手がオフェンスリバウンドから2Pシュートや#15 松脇選手が3Pシュートを沈め猛追する横浜BCを振り切ります。さらに激しい攻防が続く中、#30 今村選手の3Pシュートや#14 岸本選手のレイアップで得点を重ねると、時間を使いながら#7 ダーラム選手がレイアップを沈めます。横浜BCも#5 河村選手が3Pシュートを沈めるなど最後まで手に汗握る展開となりますが、ファールゲームで#7 ダーラム選手が確実にフリースローを沈め96-91で横浜BCに勝利し、キングスとして初めての天皇杯ファイナルへの切符を掴みました。


 
  1Q 2Q 3Q 4Q F
琉球 29 27 18 22 96
横浜BC 18 26 23 24 91