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【結果】横浜EXの激しい守備に打ち勝ち天皇杯初戦で勝利![1/7(水)vs横浜エクセレンス]
ゲームレポート
1クォーター国立代々木競技場第一体育館で迎えた横浜エクセレンスとの第101回天皇杯ファイナルラウンド2回戦。#15 松脇圭志選手が3Pシュートで先制します。#14 岸本隆一が3Pシュート、#45 ジャック・クーリー選手がリング下から連続の2Pシュートで加点すると、オフェンスリバウンドを奪った#8 佐土原遼選手がリングへ流し込み得点を重ねます。#4 ヴィック・ロー選手がジャンプシュートを決めるも、横浜EXに連続得点を許し、14−16で1クォーターを終了します。
2クォーター
#47 平良彰吾選手がスティールからレイアップシュートを決めます。攻撃のリズムが掴めず得点に繋がらない時間帯が続くも、#15 松脇選手が3Pシュートを射抜くと、#14 岸本選手のパスに合わせた#15 松脇選手がリング下から追加点を決めます。さらに#45 クーリー選手が2Pシュート、#10 荒川颯選手が3Pシュートを沈めます。ディフェンスで高い位置からプレッシャーを与え、相手からボールを奪うと#14 岸本選手が3Pシュートを射抜きます。#53 アレックス・カーク選手が2Pシュート、#2小針幸也選手がスティールからレイアップシュートを流し込み、#14 岸本選手がこの日3本目となる3Pシュートを決め37-31で前半を終了します。
3クォーター
横浜EXの強度の高いディフェンスに阻まれ、攻撃のリズムを掴めず苦しい時間帯が続きます。#14 岸本選手、#15 松脇選手が3Pシュートを射抜くも、横浜EXに要所でのシュートを許し、残り2分半を切ったところで47-47と同点となります。#53 カーク選手がリング下からシュートを流し込み、50-47で3クォーターを終了します。
4クォーター
#8 佐土原選手がオフェンスリバウンドから2Pシュートを決めます。互いに激しいディフェンスの応酬が続く中、#45 クーリー選手がジャンプシュートで加点します。#45 クーリー選手のブロックショットから、#34 小野寺祥太選手が3Pシュートを沈めます。#10 荒川選手が3Pシュートを射抜きます。#53 カーク選手が2Pシュートを決めると、#10 荒川選手がレイアップシュートで追加点を決め切り66-58とリードを8点差まで広げます。さらに#14 岸本選手が5本目の3Pシュートを決めます。終盤に横浜EXが 2本連続の3Pシュートで必死の追い上げを見せますが、73-66で勝利しました。
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | F | |
| 琉球 | 14 | 23 | 13 | 23 | 73 |
| 横浜EX | 16 | 15 | 16 | 19 | 66 |

































