MENU

琉球ゴールデンキングス

RYUKYU GOLDEN
KINGS

MENU
HOME > ニュース > 【試合レポート】攻守が噛み合い、連敗を2で止める!

【試合レポート】攻守が噛み合い、連敗を2で止める!

__2.jpeg

 先週末の島根戦を連敗したキングスにとって、本日の試合は立て直しを図る意味でも大事な一戦となった。序盤からボールと人が動き続け、京都ディフェンスとのズレを作り出すことに成功し、流れの中から得点を重ねる。京都はキングスの得点を止めるため、ガード陣へのプレシャーを強めるディフェンスで対抗。しかし、キングスは決して慌てることはなかった。フリーになった選手へボールを渡し、冷静にオフェンスを展開。須田、津山が果敢にシュートを狙えば、途中出場の石崎は味方のスクリーンを使ったコンビプレーで得点機会を演出するなど的を絞らせない。キングスが主導権を握ったまま迎えた最終Q、ここからさらにオフェンスのギアをあげる。岸本は高さのミスマッチが生じても、スピードで抜きさる素早いドライブで対抗。また相手エースに対し執拗なディフェンスで得点を許さなかった津山がチームに勢いを与える3Pシュートを決めて、後半オフィシャルタイムアウトへ。タイムアウト後もキングスの勢いは衰えない。インサイドでハッサンがバスケットカウントプレー、石崎がレイアップ、シュートクロックギリギリとなる3Pシュートを沈め勝利を決定づけた。最後は84対62でキングス勝利!
 

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 18 23 18 25 84
京都ハンナリーズ   9 21 18 14 62


#12 ハッサン 19PTS 8RBD 
#14 岸本 15PTS 
#33 アイラ 13PTS 8RBD 7AST 3BS
#11 須田 12PTS
#13 津山 12PTS 4AST
#30 ヒルトン 11RBD 2STL

__.jpeg
アイラ.jpeg