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琉球ゴールデンキングス

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【試合レポート】白熱した戦い、ベストを尽くすも敗退

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 前日、千葉との第1戦で敗戦したキングスは、ファイナル進出のためには1敗もできない絶体絶命の中で本日の試合を迎えた。ゲーム開始前から、会場の船橋アリーナそして、沖縄で行われているパブリックビューイング会場へ集まったファンの熱気が高まり、崖っぷちで戦うキングスと共に試合に臨んだ。

 開始からキングスは、アイラを中心に、岸本の3Pや須田のミドルシュートで得点。対する千葉も畳み掛けるような連続得点で応援戦し、どちらも一歩も譲れない好ゲームが展開される。キングスは、チーム全員がリバウンド争いに加わり、千葉のセカンドチャンスを抑える。2Qに入ると今度は千葉が得意とするアップテンポなゲーム展開へ。しかし田代とハッサンがドライブやリング下で奮起し、千葉のディフェンスをこじ開ける。前半を終えて30対32と、ロースコアかつ互角の戦いをみせた。昨日の試合でも、3Qで千葉に一気に主導権を掴まれたこともあったため、ゲームを大きく左右する3Qに注目が集まった。警戒して臨んだキングスに対し、ここで千葉が連続で5点を決め再びゲームの主導権を握った。しかし前日の反省から、キングスは慌てることなくゲームを運んだ。古川の3P、田代のドライブなどで息を吹き返し、ディフェンスではヒルトンが2回目となるオフェンスチャージングを奪い流れはキングスへ。3Q終了間際、岸本が1対1からフェイダウェイシュートを決め、キングス逆転で最終Qヘ。辛抱強くディフェンスで耐えたキングス、相手のミスを見逃さず勝負強さを発揮した千葉、どちらに転んでもおかしくない白熱した展開へ。先手を取ったのはリードするキングスだった。ハッサンのフリースローで3点までリードを広げる。しかし、得点が停滞する間千葉に連続得点を許し逆転される。残り50秒には3点差まで追い上げ逆転の可能性を残したものの、千葉に3Pシュートを決められた。最後の最後までプレーを続けたキングス、64対72で敗戦しBリーグ2シーズン目をベスト4で終了となった。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 14 20 22   8 64
千葉ジェッツふなばし 14 22 19 17 72


#12 ハッサン 20PTS 6RBD
#24 田代 12PTS 3RBD
#14 岸本 7PTS 6RBD 6AST

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