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【試合レポート】怒涛の追い上げで三河を追い詰める

 

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 昨日の試合、バランスよく攻め立てる三河の攻撃を耐え前半は1点差で折り返した。しかしキングスが得点をあげることに苦戦している間に、一気に畳み掛けられゲームの流れを三河に渡すことになり、敗戦を喫した。それでも最終クォーターで連続得点をあげるなど最後まで攻撃の姿勢は崩さなかったことは、本日の試合に繋がる意味のある時間帯となった。連勝を続ける三河と、昨日のリベンジそして、チャンピオンシップ出場を願うファンの思いに応えるべく本日の試合に臨んだ。

 試合は40分間、ワンプレーも見逃せない高い次元でバスケットが展開された。三河のオフェンス起点となるインサイド、エースを封じ込めるチームディフェンスを試合開始から続ける。三河はキングスのディフェンスに対し、攻め方を変更し#21エドワーズが内外で得点をあげる。対するキングスは、この日誕生日を迎えた津山が1Qから3Pシュート2本を成功させ、試合全体でも14得点をあげる活躍をみせた。また要所で何度もシュートを成功させた田代が12得点、外国人選手にも怯むことなくインサイドプレーを続けた波多野が10得点をあげチームの原動力となった。

 試合は10点を追いかけ最終クォーターを迎えた。逆転を信じて見守るファンの声援を味方につけ、キングスが怒涛の追い上げをみせる。好ディフェンスで三河のオフェンスを封じチャンスをつくる。さらにテリーが起点となり得点を重ね続ける。三河に得点を決められてもすぐさまテリーが入れ返しシーソーゲームへ。残り12秒には3点差まで追い上げたものの、三河を逆転するまでは届かず惜しくも敗戦となった。
 

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 17 19 19 32 87
シーホース三河 22 19 24 25 90

# 7 テリー 29PTS 10RBD 3AST
#13 津山 14PTS 2STL
#24 田代 12PTS 4RBD
#10 波多野 10PTS 

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