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【試合レポート】緊迫した状況を抜け出し、1ヶ月ぶりのホームで勝利!

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 1ヶ月ぶりのホームゲームは、同地区2位の京都ハンナリーズとの上位対決。前回の対戦で惜敗した相手だけに、厳しい戦いが予想される中でキングスが力を発揮できるか注目が集まった。
 開始からキングスがディフェンスで激しくプレッシャーを与え、京都に得点を与えない。古川の先制点、田代の3Pシュートと幸先よく得点を重ね、岸本が3P、フローターシュートと大事な1Qで5得点1アシストと攻撃の起点となる。2Q、京都はスコアラーの#32マブンガにボールを集めキングスのディフェンスを崩しにかかる。それでもハッサンがインサイドで果敢に攻め続け京都に対し勢いを与えなかった。キングス優位で終えた前半戦だったが、後半に入ると京都が反撃に出る。#12岡田の連続得点で同点に追いつかれると、そこからキングスがリードすれば、京都もすかさず得点を入れ返し同点に追いつく緊迫した場面が続く。その状況を、1Qでチームに勢いを与えた岸本が打破する。同点の場面で3Pシュートを成功させ、今度はディフェンスを置き去りにする素早いドリブルでリングまで攻め込みフリースロー2本獲得し、わずか30秒の間で5得点を演出しチームに再び勢いを与えた。3Qを終えて54対47とリードをひろげたものの、逆襲のタイミングを虎視眈々と狙う京都に対しては最後まで警戒を怠らなかった。勝負の4Q、開始から古川の3P、石崎の連続得点でリードを14点までひろげることに成功。さらに石崎は自身の得点だけではなく、ヒルトンとのコンビプレーでアリウープを演出。チームだけではなく会場を巻き込むビックプレーを引き起こし、一気に勝利を手繰り寄せた。点差と残り時間で3Pシュートを狙う京都の反撃をかわし79対60でキングス勝利。前回の悔しさを晴らし、1ヶ月ぶりのホームゲームを勝利で飾ることができた。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 16 19 19 25 79
京都ハンナリーズ 11 20 16 13 60


#33 アイラ 16PTS 10RBD
#14 岸本 15PTS 2AST 2STL
#12 ハッサン 13PTS 4RBD
#51 古川 11PTS 5RBD 3AST
#30 ヒルトン 5PTS 10RBD 2AST
#24 田代 6PTS 7RBD

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