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【試合レポート】今シーズン初勝利!一度もリード許さない守り勝つバスケットを展開

 

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 昨夜の開幕戦は、渋谷のアウトサイドシュートに苦しめられ、最終Qで逆転負けを喫してしまった。今日の試合は、昨夜のリベンジよりも、ホームで勝利をあげ、新シーズンのスタートを改めるという意味で重要な一戦となった。 
「出だしのディフェンスが勝敗を大きく左右した」と昨日の試合との違いについて佐々HCが語ったように、開始から渋谷に激しくプレッシャーを与え、タフショットを打たせ1Qを9点に抑える。一方オフェンスでは、津山と二ノ宮が自らの得点に加え、味方とのコンビネーションプレーで得点機会を演出し、オフェンスの流れを作った。またインサイドのディフェンス、リバウンド争いに積極的に参加するハッサンが得点面でも躍動する。チーム最多となる18得点10リバウンドのダブルダブルをマーク。2Qには、スティールから技ありのステップで相手ディフェンスをかわし、豪快なダンクを炸裂!ハッサンのビックプレーに会場内はこの日一番の盛り上がりを魅せた。

 後半に入ると、渋谷にじわりと点差を詰られ、昨夜の悪い流れがよぎった。しかし、それをベテランの石崎が立て続けに2本のシュートを決め、コートを縦横無尽に走る渡辺が速攻からの場面で相手の高さに屈しない強気なプレーでバスケットカウントを成功させ、渋谷に傾きかけた流れを取り戻した。勝負の最終Q、渋谷の猛攻を受け6点差まで詰め寄られたものの、津山がスティールから得点、二ノ宮と石崎、アイラが相手を突き離す3Pシュートを決め、勝利をたぐり寄せた。試合通して、崩れかけた場面を自分たちのプレーで乗り越えたキングスが65対53で勝利。今シーズン初勝利を、ホームで飾ることができた。

 開幕戦の後は、アウェイ名古屋での戦いを挟み、ホームで滋賀レイクスターズと対戦します。昨シーズンの主力メンバーがそのまま残り、昨シーズンB.LEAGUE初代チャンピオンに輝いた栃木ブレックスからデニス氏をHCに招聘。9月に行われたKANSAI CUPでは、司令塔の並里選手を中心に、決勝戦まで進みキングスと熱戦を繰り広げました。新しい指揮官のもと、KANSAI CUPで結果を残したキングスと滋賀、両チームの戦いは、シーズン序盤戦にして見応えある試合が予想されます。滋賀レイクスターズとの熱戦をお見逃しなく!

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 17 17 19 12 65
サンロッカーズ渋谷   9 14 19 11 53


#12 ハッサン 18PTS 10RBD 3STL
# 8 二ノ宮 11PTS 3AST
#33 アイラ 9PTS 9RBD 6AST

 

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