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【試合レポート】強豪川崎の猛攻を受け、準々決勝敗退

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 天皇杯ファイナルラウンドの舞台へ初めて進出を果たしたキングスの対戦相手は、昨シーズンの天皇杯、B.LEAGUEで決勝の舞台に上がった川崎ブレイブサンダース。大舞台での経験で勝る川崎相手に、臆することなくキングスのバスケットを展開できるか注目が集まった。
 注目の立ち上がりペースを掴んだのはキングスだった。岸本がドライブからチーム初得点を挙げると、途中出場の二ノ宮、津山が3Pシュートを立て続けに成功させ、1Qのスコアを23-18と幸先良いスタートを切る。しかし、2Q開始から川崎のディフェンス力が増し、得点を上げることに苦戦する。その間、川崎は内外と的を絞らせないオフェンスで着実に得点をあげ、キングスからリードを奪う。後半に入っても川崎のシュート力は衰えず、須田とハッサンの得点で反撃に試みてもすぐさま得点を入れ返し、簡単にペースを取り戻すことができない。試合終盤、岸本の3Pシュート、アイラのバスケットカウントを成功させたものの、盤石な戦いでキングスに付け入る隙を与えなかった川崎に敗戦となった。
 試合後、佐々HCは「天皇杯、B.LEAGUE優勝争いに絡んでくる川崎さんと対戦できたことは大きい。でも良かったという言葉だけでは終わらせたくない。チーム、個々が今日の試合で感じとったことをヒントに、これまで以上に厳しい戦いが予想される後半戦へ臨みたい。」と敗戦した悔しさと共に、再開するリーグ戦に向けての言葉を残した。

 

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 23   6 16 16 61
川崎ブレイブサンダース 18 21 26 16 81


#11 須田 11PTS 
#12 ハッサン 10PTS 7RBD 2AST
#14 岸本 4AST 2STL

 

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