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「2021年度 第2回全国U15バスケットボール選手権大会」結果報告

 1月4日(火)から1月8日(土)の期間で開催された「2021年度 第2回全国U15バスケットボール選手権大会」に出場したキングスU15は、本大会優勝したゴッドドア(兵庫)に2点差で敗戦し、2回戦で敗退する結果となりました。悔しい敗戦となりましたが個人やチームの課題を修正し、3月に開催される「B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2022」に向けて取り組んでいきます。
 引き続き応援よろしくお願いします。

 
 

大会結果

1回戦:◯キングスU15 67-33 名古屋U15(愛知県)
2回戦: キングスU15 62-64 ゴッドドア◯(兵庫県)
▷詳細はJBA公式サイトをご覧ください
 

コメント

#99 新垣 元基(アラカキ モトキ)キャプテン
 「B.LEAGUE U15 CHALLENGE CUP 2021」の対戦で勝つことのできなかった名古屋U15に、初戦でリベンジできたことは素直に嬉しかったです。チームとしても波に乗れる1勝でしたしキングスU15らしいプレーを全員が高いレベルで遂行できたと思います。
 2回戦のゴッドドアとの試合は経験値の差が大事な場面で出た試合となりましたが、諦めずに最後まで粘れたところは自分たちの良さを発揮できたと思っています。
 中学3年生の5名にとっては3月に開催される「B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2022」がU15カテゴリーでの最後の大会となるので、また一つずつ練習を積み重ねて昨年よりも良い成績を残せるように頑張ります。

 

#30 平良 宗龍(タイラ シュウタツ)
 名古屋U15との初戦は持ち味の速い展開からボールを動かし自分たちらしいバスケットボールを展開でき、1年生を含めたメンバー全員が出場できたことが何よりの収穫となりました。
 2回戦は相手の勢いに押され出足で不利な状況となり、粘り強く追い上げたものの勝ち切ることができなかったので悔しさが残る試合となりました。序盤からチームに勢いを与えるようなプレーができれば良かったと思います。
 3月の「B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2022」では個人やチームの課題を修正し、より成長した姿を見せることができるように取り組んでいきます。良い形で次のステップに繋げていけるよう自分自身を高めていきます。
 

泉川 寛太ヘッドコーチ
 今大会は1戦目、2戦目と練習で準備してきたことをしっかりとチームで徹底することができました。目標までは届かなかったですが、コート上ではエナジーが溢れ、試合も見てくださっている方々へ少しでも元気を届けることができたのかなと感じております。また今大会はチームだけでなく選手一人ひとりが大きく成長できた大会となりました。毎年このコートに立てるように今後も選手、コーチ陣含め全員でステップアップし続けられるよう細かい部分をこだわりながら練習に取り組んでいきます。
 チームとして良い部分と課題となった部分をしっかりと振り返り、練習に活かし改善を繰り返していきたいと思います。全国大会での戦い方も少し見えてきたので今後は試しながら成長し、そして、この経験を糧に高いレベルでのプレーを求めつつ、全員でバスケットボールを楽しんでいきたいと思います。

 

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