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【結果】最後まで諦めずに戦うも三河に敗戦[1/8(木)vsシーホース三河]
ゲームレポート
1クォーター国立代々木競技場第一体育館でのシーホース三河との第101回天皇杯 ファイナルラウンドクォーターファイナル。立ち上がり、相手に連続得点を許しますが、#53 アレックス・カーク選手がペイントアタックからフリースロー2本を決めます。#53 カーク選手がさらに2Pシュートを決めます。#45 ジャック・クーリー選手がオフェンスリバウンドからリングへ流し込み加点すると、#14 岸本隆一選手が3Pシュートを射抜き得点を重ねます。#8 佐土原遼選手が難しい体勢から2Pシュートを決め切ります。#4 ヴィック・ロー選手が3Pシュートを決めると、#53 カーク選手が2Pシュートで加点し、16-27で1クォーターを終了します。
2クォーター
約2分間攻撃のリズムを掴むことが出来ない我慢の時間帯が続きますが、#53 カーク選手が2本連続で2Pシュートを決めます。さらに#10 荒川颯選手が3Pシュートを射抜くと、強度の高いディフェンスで相手からボールを奪いますが、得点に繋げることは出来ません。#53 カーク選手が2Pシュートを決めます。残り3分、20点のビハインドを追いかけるキングスは、我慢強くディフェンスを続け、#34 小野寺祥太選手が3Pシュートを射抜きます。2クォーター終了間際、#53 カーク選手が2Pシュートを決め、34-52で前半を終了します。
3クォーター
18点を追いかけるキングス。クォーター開始から約30秒後、#15 松脇圭志選手が2Pシュートを決めます。#14 岸本選手が3Pシュートを射抜くと、ディフェンスの強度を上げ攻撃のチャンスを狙います。#53 カーク選手がリング下からのシュートを決めます。#10 荒川選手が3Pシュートを2本連続沈めます。24秒バイオレーションで相手からボールを奪い、#45 クーリー選手が2Pシュートを決め、必死の追い上げを見せます。残り1分、#18 脇真大選手が3Pシュートを射抜くと、続けてスティールからレイアップシュートを決め加点し、58-68と10点差まで詰め寄り3クォーターを終了します。
4クォーター
相手に3Pシュートを連続で許すも、#18 脇選手がオフェンスリバウンドを拾い追加点を決めます。続いて#4 ロー選手が3Pシュートを沈めます。三河の激しいディフェンスに阻まれますが、#53 カーク選手がダンクシュートをねじ込むと、#4 ロー選手、#14 岸本選手が連続3Pシュートを決め切り、残り2分半、8点差まで詰め寄ります。しかし三河に要所でシュートを許し、残り1分半で14点差とリードを広げられます。#53 カーク選手が2Pシュートを決めると、#10 荒川選手がフリースロー3本成功させます。その後も#18 脇選手が2Pシュート、#4 ロー選手が2本連続3Pシュートを決めるも85−92で敗戦しました。
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | F | |
| 琉球 | 16 | 18 | 24 | 27 | 85 |
| 三河 | 27 | 25 | 16 | 24 | 92 |

































