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【コメント】天皇杯クォーターファイナル vs三河 試合後コメント[1/8(木)]
1月8日(木)に行われた三河戦後の選手コメントをご紹介します。
桶谷ヘッドコーチコメント
立ち上がりから相手に主導権を握られてしまい、後半はディフェンスからリズムを掴む場面もありましたが、自分たちのペースに引き戻すまでに時間がかかりすぎました。キングスにとっての生命線である粘り強いリバウンド、ルーズボールへの反応、タイトなディフェンスを遂行できなかったことが敗因かと思います。これから続くシーズンに向け、一つひとつの課題を修正しながら臨みます。
#10 荒川颯選手コメント
これが今のキングスの現在地だと思います。チームとして戦い抜くということを、決して忘れてはならないと感じた試合でした。勝ち切れるチームへと成長するために、一人ひとりが責任を持ち、前へ進んでいかないといけないと感じています。これだけ多くの方が会場に駆けつけてくれたにも関わらず、不甲斐ない結果に終わってしまい、悔しく思っています。この経験を次へと繋げていきたいと思います。

#14 岸本隆一選手コメント
一言では表せない、非常に考えさせられる試合でした。ただ、信じてやり抜くことで、いつどこで流れが変わるか分からない状況から、自分たちのリズムを引き寄せることができました。その意味でも、「続けること」こそが活路を見出す鍵になると感じています。何をどう続けるかは自分でしっかり整理しながら、チームとしても危機感を持ちここから何ができるのかを突き詰めて、残りのシーズンに繋げていきたいと思います。
#18 脇真大選手コメント
決め切るべきシュートを決められなかったことを、非常に悔しく思います。20点以上のリードを広げられた場面では、「やるしかない」という強い気持ちで早いテンポを意識しましたが、難しい試合展開となりました。キングスは、やるべきことを徹底して遂行できれば、もっと上へ行けるチームだと信じています。この敗戦を糧にし、強度をさらに上げて、これから続くBリーグとEASLを戦い抜きたいと思います。






























