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【結果】ゲームレポート [ 9/2(水)練習試合 vs 東京サンロッカーズ ]

ゲームレポート

1クォーター
 2026-27シーズン開幕に先駆けて大分県で開催された東京SRとの練習試合。#45 ジャック・クーリー選手が相手ディフェンスに囲まれながらもゴール下から連続で得点を決め、先制します。#18 脇真大選手のスローインに合わせて、#17 デイビッド・ヌワバ選手がダンクシュートを叩き込みます。#33 グラント・ジェレット選手から#17 ヌワバ選手へのパスワークで得点を重ねると、#18 脇真大選手も3Pシュートを成功させます。さらに#18 脇選手の力強いドライブから#45 クーリー選手へのアシストが繋がり、2Pを奪います。25-17とキングスがリードを保ったまま1クォーターを終えます。

2クォーター
 キングスは相手の強度の高いディフェンスに阻まれ得点を伸ばせず、25-25と同点に追いつかれます。#45 クーリー選手が獲得したフリースローを2本とも決め切ります。拮抗した展開の中、#34 小野寺祥太選手がコーナーから3Pシュートを沈め、#45 クーリー選手もダンクシュートで続き、攻撃のリズムを掴みます。相手の高確率な3Pシュートに苦しみながらも、#2 小針幸也選手がミドルシュート、さらに連続で3Pシュートを沈めて39-33とリードを広げます。#17 ヌワバ選手も2Pシュートを決め、42-35で前半を終了します。

3クォーター
 相手にゴール下から得点を許し、44-40と点差を縮められるも、#33 グラント・ジェレット選手がゴール下から得点を返します。相手の激しいディフェンスに苦しむ中、#11 キーファー・ラベナ選手が3Pシュートを沈めると、#33 ジェレット選手が鋭いドライブから得点を重ね、53-44で3クォーターを終えます。

4クォーター
 攻守ともに激しさを増す4クォーター。#33 ジェレット選手がゴール下の力強いプレーから連続で得点を重ね、62-44とします。逆サイドから素早くパスを繋ぎ、コーナーから#18 脇選手が3Pシュートを沈めると、さらに#17 ヌワバ選手がレイアップシュートを決め切ります。その後も相手の反撃を抑え、71-52で試合終了。キングスが新体制となって初の勝利を収めました。


 
  1Q 2Q 3Q 4Q F
琉球 25 17 11 18 71
東京SR 17 18 9 8 52








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