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【結果】ゲームレポート [ 9/7(月)ISLAND GAMES 2026 vs 千葉ジェッツ ]
ゲームレポート
1クォーター2026-27シーズン最初のホームゲームとなる、千葉ジェッツとの「ISLAND GAMES 2026」初戦。立ち上がりから攻守で強度の高い展開が続く中、#34 小野寺祥太選手のノールックパスから#17 デイビッド・ヌワバ選手が豪快なダンクシュートを叩き込みます。さらに、#34 小野寺選手が3Pシュートを沈めると、#17 ヌワバ選手が再びダンクシュートを決めます。続けて相手からボールを奪った#17 ヌワバ選手が、そのままこの日3本目のダンクシュートを叩き込み、攻撃の流れを掴みます。テンポの速いパスワークからゴール下で粘り強く攻め、#45 ジャック・クーリー選手が2Pシュートをねじ込みます。#18 脇真大選手がフリースロー2本を着実に沈めると、さらに#15 松脇選手が3Pシュート、#45 クーリー選手がレイアップシュートを沈め、着実に得点を重ねます。要所で千葉J #1 渡邊雄太選手に3Pシュートを決められるも33-24で1クォーターを終了します。
2クォーター
コーナーからペイントエリア、外角へと繋いだパスを受けた#11 キーファー・ラベナ選手が、24秒クロックのブザーと同時に3Pシュートを沈めます。#33 グラント・ジェレット選手がペイントエリアから2Pシュートを決めると、続けてゴール下でパスを受けてシュートを沈め、得点を重ねます。さらに、ドライブで切り込んだ#17 ヌワバ選手から、外で構えていた#11 ラベナ選手へパスを繋げ、シュートを沈めます。ディフェンスでは千葉J陣地の深い位置でスティールを奪うなど、激しい守備で相手の得点を阻みます。#33 グラント・ジェレット選手が力強いダンクシュートを叩き込みます。徐々に点差が縮まる中、千葉J #2 富樫勇樹選手が2Pシュート、3Pシュートを連続で沈めますが、その都度#15 松脇圭志選手が3Pシュートで得点を返します。互いに攻守の強度を緩めないまま、57-50で前半を終了します。
3クォーター
#17 ヌワバ選手が3Pシュートを沈めると、さらにゴール下で#18 脇選手とのコンビネーションから2Pシュートを決め切ります。62-56と点差を縮められる中、チームで粘り強くリバウンドを奪い、#17 ヌワバ選手がレイアップシュートを決め切ります。さらに、#11 ラベナ選手がゴール下からフリーの#17 ヌワバ選手へパスを通すと、#17 ヌワバ選手が3Pシュートを沈めます。続いて、#34 小野寺選手も3Pシュートを決め、74-64と再びリードを広げます。ディフェンスでも激しくプレッシャーをかけて千葉Jの攻撃を封じます。#2 小針幸也選手が相手ディフェンスをかいくぐりペイントエリアへ侵入すると、こぼれ球を#17 ヌワバ選手が奪い、ゴールへ押し込みます。さらに、#2 小針選手が3Pシュートを沈め得点を重ねます。3クォーターはキングスが84-73とリードを保ち、最終クォーターを迎えます。
4クォーター
#33 ジェレット選手が激しいディフェンスでオフェンスファールを誘うと、#3 大浦颯太選手が3Pシュートを沈めます。さらに、強度の高いディフェンスでボールを奪うと、#17 ヌワバ選手がミドルシュートを決め切ります。ディフェンスでは、#33 ジェレット選手が相手のシュートをブロックショットで阻みます。流れるようなパスワークからフリーを作ると、コーナーで待ち構えた#34 小野寺選手が3Pシュートを沈めます。スティールを許して千葉Jに速攻を仕掛けられるも、追いかけた#17 ヌワバ選手がブロックショットで阻止。さらに、#45 クーリー選手が連続で2Pシュートを決め、101-80とリードを広げます。#32 山内盛久選手が3Pシュートを沈めると、千葉J #4 田代直希選手に3Pシュートを返されます。その後も#32 山内選手、#2 小針選手が得点を重ね、攻守でリズムを掴んだキングスが110-86で2026-27シーズン最初のホームゲームを勝利で飾りました。
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | F | |
| 琉球 | 33 | 24 | 27 | 26 | 110 |
| 千葉J | 24 | 26 | 23 | 13 | 86 |




RYUKYU GOLDEN KINGS



































