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二ノ宮康平選手と選手契約基本合意

琉球ゴールデンキングスでは、二ノ宮 康平  選手との2017ー2018シーズン選手契約が基本合意に達しました事をご報告致します。

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二ノ宮 康平

出身地:埼玉県
生年月日:1988年 8月 1日
身長:173cm
体重:70kg

< 経歴 >
2004年~京北高校  
2007年~慶應義塾大学
  2年次 全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)優勝
  3年次 全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)準優勝
  4年次主将 全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)準優勝
2011~2017 アルバルク東京
       ※ 前身のトヨタ自動車アルバルクを含む
日本代表歴
2003年 U-15 日本代表(京北中学3年)
2010年 第33回李相佰盃日韓学生バスケットボール競技大会 日本代表メンバー
     (慶応義塾大学4年)

<二ノ宮 康平 選手 コメント>

 この度、琉球ゴールデンキングスへ加入することになりました二ノ宮康平です。
 琉球ゴールデンキングスはファンの皆さんから本当に愛されているクラブであり、その一体感はBリーグの中でもトップクラスであると思っています。強豪クラブでありながら常に上へ上へとレベルアップをし続ける琉球ゴールデンキングスはとても魅力的なクラブでした。
 今回そのようなクラブからお声をかけていただき、とても嬉しいと同時に私にとって大きなチャレンジであり、身の引き締まる思いです。自分の良さを存分に発揮し、成長し、琉球ゴールデンキングスの更なるレベルアップに貢献するため、全力を尽くします。よろしくお願いします!

<球団コメント>

 生粋のポイントガードとしての二ノ宮選手の実力は、バスケ界の中ではまさに「知る人ぞ知るところ」です。
 京北高から慶應大へ、そしてトヨタへ、と日本バスケ界の名門を歩んで来ました。学生時代は文字通りチームを牽引して日本一(インカレ優勝)に輝くなど、備えている能力に疑いの余地は全くありませんが、選手層の厚いトヨタ時代には出場機会に恵まれませんでした。
 そのような中でも2014-2015シーズンは、47試合に出場し平均16分の出場で、プレーオフ・ファイナルまで進む原動力となったように、ハイレベルの勝負にも通用する実力者であることは間違いありません。
 プレーヤーとしてのタイプは、いわゆる「ガードらしいガード」です。持ち前のスピードを生かしてファーストブレークを牽引し、ディフェンスだけでなくファンも欺くような鮮烈なアシストパスを量産します。またハーフコートでも、ゲームの流れを的確に読みながら攻撃の起点となりつつ、チームメイトへ最適なパスを供給しガードしての役割を確実にこなします。岸本選手とは真逆のタイプのガードですので、それぞれの役割を果たしつつ共存し、その一方で、刺激し合いながら切磋琢磨することで個々のレベルアップを図り、それがチーム全体のレベルアップに繋がってゆくことが期待されます。 
 もちろん、期待されるのはコート上のプレーによる貢献だけではありません。トヨタというエリートチームに6年間在籍して積み重ねた様々な経験、出場機会に恵まれなかった不遇の時期も腐ることなく前向きに練習を続けた直向きな人間性、そして持ち前の明るく人懐こい性格など。琉球ゴールデンキングスがプロチームとして成長していく為に、二ノ宮選手の存在が大きくプラスに作用していくことが望まれます。