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【試合レポート】チャンピオンシップを見据えた戦い、あと一歩及ばず

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 昨日の試合、最後の最後まで千葉を追い詰め互角の戦いをみせることができた。今日の試合では、キングスと千葉共にチャンピオンシップを見据えた戦いが繰り広げられた。

 両チームとも昨日とスタートのメンバーに変化をつけ、序盤から新しい事にチャレンジ。アイラの代わりにスタートに抜擢された渡辺は、体格・長身の相手にパワー負けせず、オフェンスでもミドルジャンパーを決め起用に応えた。早い時間帯でメンバーを入れ替え、前半終了時点でメンバー全員がコート上でプレーする。ゲームは、終始キングスが追いかける苦しい状況だったものの、インサイドの要ハッサンの得点に偏らず、ヒルトンがリングアタックからの得点に加え、リバウンドでセカンドチャンスをつくり出した。最終Q、千葉は4本の3Pシュートを含めキングスの追い上げを振り払うオフェンスを展開。それでもキングスは、3Pシュートでの得点にこだわらず、岸本がドライブを仕掛け千葉ディフェンスを切り崩して得点に結びつける。後半開始から終了まで両チームの力が拮抗し、得点差が10点の間を行き来する。終盤、二ノ宮が3Pシュートを7点差まで追い上げたものの、あと一歩及ばず。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 15 20 19 21 75
千葉ジェッツふなばし 23 23 17 22 85


#30 ヒルトン 20PTS 11RBD 
#12 ハッサン 13PTS 6RBD 
#51 古川 9PTS 
# 8  二ノ宮 8PTS 3AST

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