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FUJITA’S CHOICE. Vol.8 藤田ヘッドコーチが選ぶ、ファンに伝えたいここっ!

 藤田ヘッドコーチが各選手の昨シーズンのベストプレーを選び、現場のプロの目線で解説する”FUJITA’S CHOICE”。ファンの皆さまへ注目してもらいたいプロ選手の細かいスキルや、バスケットボール選手を目指す子たち達に見習ってほしい技や意識をご紹介します。
 第8回は、#0石崎選手です。先日36歳を迎えたベテラン選手ですが、豊富な経験とバスケットIQの高さを武器に活躍を続けています。予測力と判断力を生かし、一瞬の隙をついたベテランらしいアシストをご紹介します。

■11月9日(土) vs アルバルク東京 3クォーター残り52秒

▽藤田ヘッドコーチ解説
 #32満原選手のスクリーンを利用しボールを受け、ドライブを仕掛けます。相手のビッグマン(竹内選手)がスイッチして石崎選手をマークしたため、ドリブルを止めずにアウトサイドへ移動して竹内選手を引き出します。小柄なガード選手とのミスマッチを突くべく満原選手がポストアップ。そこで相手のもう一人のビッグマン(ジョーンズ選手)が満原選手を守るためにスイッチします。
 石崎選手は一連の流れを全て予測していました。ジョーンズ選手がスイッチする瞬間、つまり元々マークしていたブルックス選手から離れる一瞬を見逃さず、ふわりと浮かせたパスを出し、ボールをリング下で受けたブルックス選手がシュート体勢へ。結果、ジョーンズ選手はファールし、ブルックス選手のフリースローへ繋げました。
 自チームのプレーに対する相手ディフェンスの次の動きを完璧に掌握。クレバーな石崎選手らしい、いぶし銀のプレーでした。

 

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